先週は姫路港で初めてにヒイカ餌釣りをやってみましたが、前情報とは大違いの激渋でした。
初チャレンジのヒイカ餌釣りは激渋ならがらも、最近は何も釣れない事が多かったので、少ないなりに釣れるだけでとても楽しめました。
釣り方は分かりもっと釣りたい欲望から、先週の激渋リベンジへ行く事にしました。
前回は初めての事で慣れるのに時間が掛かったりしましたが、今回はスタートから全力で釣って50杯を目指したいと思います。
前回の反省と対策
のべ竿のアタリを取るコツ
前回釣行時の後半はイカの反応が良く、手元のアタリを感じれて良く釣れましたが、前半の渋い時はアタリを感じれず聞き合わせをしながら釣っていました。
私の会社の同僚がヒイカ餌釣りの職人で、のべ竿で三桁釣られまくっています。
その同僚のヒイカ職人にアタリの取り方を教えてもらいました。
写真の様に穂先に結んだライン根元に25のケミホタルをチューブで取り付けます。するとヒイカがアタると穂先の動きが目で分かると言う事です。
集魚灯で照らしてはいますが、穂先の動きは流石に見えません。ケミホタルの動きでアタリを察知するみたいです。これならアタリを取れそうですね。
エビの取り出しに必要な道具
前回の釣行でブツエビを使いましたが、水の中に居るエビを手で取りだすのがかなり大変でした。
寒いのに水の中に思いっきり突っ込まなくてはならなく、冷たくて大変でした。
網が必須です!
百均でも金魚用の網が売っていますので、必ず持っておきましょう。私も百均で購入しました。
釣ったヒイカの入れ物
前回の釣行で釣ったヒイカはジップロックへ入れて行きましたが、狭い袋の口から入れるのは結構面倒でした。
皆さんボックスを買って、釣れたらポイポイ入れてますね。
こんな蓋付きのケースが百均に売っていますので買いましょう。
釣行記事
金曜日の仕事終わりにのんびり姫路港を目指しますが、かなり風が強い!風向きから何とか風裏かな!?
前回はシラサエビが無かったって事でブツエビだったみたいですが、今回はシラサエビが有りましたので買いました。
今回は前回釣行と違う4人でヒイカ釣りをします。私を含む3人がのべ竿で餌釣り、イタッチさんだけがアジングロッドで餌釣りをします。
スタート直後に穂先に付けたケミホタルの動きでアタリを察知して合わせを入れると釣れました♪
他2名ものべ竿で無事ヒイカゲットしたが・・・釣れない。私も激渋ながら3杯は釣った物の、約1時間釣れません。
しかしイカ釣り名人のイタッチさんだけ独走状態です!次々とヒイカを釣り上げています。
ケンサキイカの時もそうでしたが、イカ釣りさせたら人並外れています。
私は何とかのべ竿でヒイカを釣ろうと頑張りますが、3杯VS15杯で明らかにのべ竿不利です。
流石にこの状況でのべ竿で釣りを続けていたら、10杯VS50杯とかになってしまいそうなので、私もアジングロッドで餌釣りをする事にしました。
アジングロッドでキャストしてしばらく沈めてしゃくるほど大きく動かさずチョンチョン&ステイの繰り返しをしていると、グーッって引っ張ってHIT♪
あっ!これは釣り易いわ。その後は私もポンポンと釣れ始めイタッチさんを上回る勢いで釣れ始めました。
この日は横風が強くてのべ竿だとラインテンションが保てず、ケミホタルでのアタリを取る事が難しい状況でした。
その反面アジングロッドならリールで巻いたりロッドワークでラインテンションを保つ事が出来ます。
アジングロッドでやると全てアタリを取って釣るのでとてもゲーム性が高く楽しい釣りに変わりました。
順調に釣れているのに船が戻って来た!まさか移動しないといけないのかな!?ギリギリセーフ。
船が動いている間はヒイカの反応が無くなってしまいましたが、船が止まると船の照明も当たりかなり明るくなって急に連チャンし始めました。
船が停泊する事で流れが変わり、船の照明で明るくなる事でこの周辺にヒイカが少し溜まったのかもしれませんね。
他2人はのべ竿しかなく、それ以降も全く釣れず苦戦が続き、元々翌日用事が有ったので早々に撤退されました。
2人はアジングロッドを持ってリベンジするとの事でした。
ヒイカがそれなりに釣れる様になったものの、連続は短時間しか続かずすぐに止まってしまう。
相生方面でヒイカ釣りされてる会社の同僚でヒイカ職人さんから入電し、状況を聞くと何と200杯近いとか!流石職人さんです(笑)
ヒイカ職人さんはのべ竿2本体制で置き竿と持ち竿で釣りまくっているみたいです。電話しながら2連で釣れたとか・・・
ちょっと次元の違うヒイカ釣りをされている様ですが、あちらは止まる事無く釣れっ放しみたいで今日はヒイカ日和だったみたいですね。
私たちも飽きない程度には釣れる感じで50杯を目指して頑張りましたが伸びきらず、寒さと時間も1時半と遅くなったので終了としました。
まとめ
今回のヒイカ釣りではのべ竿の穂先ケミホタルでレベルアップしたので、アタリを察知してばりばり釣る予定でしたが、のべ竿で釣ったのは3杯だけでした。風が強かった事も有りのべ竿でのアタリが取れませんでした。
今回はアジングロッドでのヒイカ餌釣りがとてもやり易い事が分かりました。風が吹こうがラインテンションはリーリングとロッドワークで何とかなり、ヒイカの小さなアタリをしっかり手元で受け止めれます。
元々ルアーゲームメインでやってますので目で見るアタリより、手元で感じるアタリの方が慣れているので上手く釣る事が出来ます。
このヒイカの手元に来るアタリが癖になってきました。最近アタリをあまり感じていませんでしたから、それなりの数を釣ってアタリを拾いましたからとても癖になります。
ただのべ竿はやらないではなく、ヒイカ職人さんの様に2本体制でやるのが良い気がします。のべ竿は足元の深い所に置き竿で釣って、アジングロッドはレンジを探りながらゲーム性を高める。
次回は2本体制でやってみます。次こそ50杯以上!頑張ります。
今回の釣果:ヒイカ 43杯
2021年ヒイカ釣果:66杯