
年始休暇の間はなかなか行けそうなタイミングが無く初釣りは見送って、3連休に行こうと思ったら大荒れ模様で、仕事終わりにギリギリ行けそうなので行ってみました。
フロートアジングに行きたい所ですが、仕事終わりに行ってもなかなか厳しいだろうから二見周辺でメバリングへ行きました。
もう少し良い感じに釣れるかと思いましたが、ほぼアタリが無くて交通事故的に釣れただけでした。
それでは釣行の様子を見て行きましょう。
二見メバリング激渋モード

仕事終わりにイタッチさんと合流して、二見方面を目指す。
釣り人は少ないですが、釣れないのだろうか!?
南西の風予報だったので東向きに入って釣りをする事にしました。
二見メバリング①
風は弱めですが冬は冬でなかなか気温が低く寒いです。
1gジグ単をセットして、準備を済ませたのでテトラへ行ってみます。
あれ?風が??
左前方から結構な風が吹いて来る。
これはどう考えても北西の風です。
強くは無いので何とか釣りになるかと思い、とりあえず釣りを始めてみよう。
立ち居とを探すが、やけにテトラの水没部分が出ている。
ド干潮の様な感じだが、潮汐表を見てみると確かに干潮後ですが50センチ程度は有る感じです。
水没部分のテトラまで降りないと釣りにくそうなので降りたがヌルヌルで恐怖!
釣りを開始してみるが風が邪魔でラインテンションは張れずかなりやり辛い状態。
ただアタリが有れば分かる程度だと思いますが、アタリは有りませんね。
表層もボトム付近も中層も探りましたがアタらない。
既に極寒期のメバルになってしまったのか!?
とにかく投げ倒して、5カウントからただ巻きをしているとコツコツゴン!

小さい!!
とりあえずメバルボウズ回避(笑)
でも風がずっと邪魔なのでここで釣りをするのは間違っている気がする。
南向きへ移動する事にしました。
二見メバリング②
南向きテトラも釣り人は皆無で釣れなさそうです。
でも風はほぼ当たらないので、釣り易いし寒さもマシです。
表層から探ってみますが、やはりアタリは無く釣れそうに無い。
ホンマ渋い・・・
さっきの場所でカウント5だったので、同じかも!?
するとアタリが有ったけど乗らず。
もう一度探ってもアタリは無く、また色々な方向やレンジを探るがアタリは有りません。
しばらくして再び5カウントをただ巻きしているとコン!

少しサイズアップのメバルゲット♪
とにかく続かず、釣れても交通事故の様な感じです。
ボトム探ってもガシラすら反応しない感じです。
少し立ち位置を変えてみて色々探ってみるがアタリは有りません。
ジグヘッドを1.5gにチェンジして、少し広範囲に探ってみようとしてみましたがアタリは有りません。
メバルが渋い時に効くのはスプリット!
中層を探ってみましたがアタリが無く、最悪ガシラでもええわって事でボトム付近をリフト&フォールで探るとゴン!
早速ガシラか!?でも良く引いている様な??

20センチのメバルゲット♪
やっとまともなメバルをゲット出来たけど、数釣れるとは思えずそのままリリース。
でもメバルは表層に浮いていないので、やっぱり底や中層に居るみたいですね。
ひたすら底探るとやはり定番のガシラHIT(笑)

やっぱりこれと言ったパターンは見付からず、交通事故的にしか釣れずポイント移動する事にしました。
3か所目に行きまいしたが私は釣果0でした。
イタッチさんが20UPの茶メバルゲットしてました。

まとめ

2026年の初釣りはボウズこそ逃れて、メバル3匹釣れましたが、どうも釣った感が有りません。
色々やり続けてたまたまアタった感じが強いです!
この先寒い時期は結局こんな感じが続いて、面白みのない釣りになってしまいそうです。
もう少し攻略出来てパターンを見付けて釣れると楽しいのですが、色々やり続けて偶然の釣果はイマイチです。
2月に入るまでは、まだ20UPのチャンスは有るだろうと思いますので、また行ってみたいと思います。
でも冬のメバリングは本当に釣れないので、決して楽しくない・・・
早く春が来ないかな!?
今回のHITルアー
艶めかしい動きと大きめのシルエットでアピールする2.3インチ。
コンパクトさで繊細に誘う1.5インチ。
厳寒期やマイクロベイトパターンにおいて最終兵器となるマイクロ 1″underと様々な状況に対応する3サイズをラインナップ。
今回の釣果:メバル 3匹 ガシラ 2匹
2026年メバル釣果:3匹

釣行データ
日付:2026年1月9日
時間:20時00分~24時00分
天気:晴れ時々曇り
潮汐:中潮

メバリングタックル

ロッド:アピア グランデージレガシー STAY GOLD S66L-HS
リール:ダイワ エアリティ ST SF2000SS-P
ライン:エックスブレイド ロンフォート リアルデシテックスWX8 0.4号
リーダー:バリバス アジングマスター ショックリーダー 1号



