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【淡路島エギング】激流攻略!餌木猿のノーマルとSSを使い分けて今期最大アオリイカ!(2026-11)

明石大橋

先週の淡路島エギングはあまりの爆風で、何と19時過ぎに撤収に追いやられてしまいました。

淡路島でエギング三昧のはずが、がっかりな結果になってしまい、今週は早速のリベンジです。

今週は風も弱く新月大潮と完璧!

爆釣のイメージしか有りませんでしたが、やっぱり難しい・・・

それでも餌木猿SSとノーマルの使い分けで、今期最大サイズが釣れて楽しむ事が出来ました。

それでは釣行の様子を見て行きましょう。

淡路島エギング

エギング

今回はイタッチさん、ダイスケさんの3人での釣行です。

とにかく淡路島のポイントは全然知らないのでいつも同じポイントです。

今回も前回と同じポイントでも良かったのですが、たまには冒険して海岸線を走りながら違うポイント探しをしていると、駐車スペースが有ったので入ってみました。

テトラ地帯で広いポイントなので、今回はここでやってみる事にしました。

アキラさんが私たちが前回やったポイントに居るらしいので、情報交換しながらやっていきたいと思います。

淡路島エギング①

ポイント確保の為に早く来ているので、明るい内に釣れる気もしませんが一応エギングをやってみます。

ちっとも釣れる気がしません!

しばらくやっても全く釣れませんし、ロッド片手にポイント内をウロウロしてみます。

どこで投げても釣れないものは釣れない・・・

疲れたので元のとこへ戻っていると続々とエギンガーがやってきた!

そして私たちが居るテトラではなく、違う方向のテトラを目指している。

もしかして私たちがいるテトラ帯は不人気ポイント??

何か不安になってきたが、そんなに大差は無いだろうと言う事で立ち位置の変更はせずここで戦う事にしました。

前回明るくても釣れた時間が16:45なので、それまでは釣りは休憩してダべリングです。

そろそろなので釣りを再開してみます。

明るい内はエギ3号の方が良いかな!?と言う事でエギ王Kシャロー3号のカクテルオレンジでやってみます。

左にガンガン流れています。

前回までは巻くと言えば巻きだけでアクションをほぼ入れていませんでしたが、良く釣っている人に聞いた所、巻きに反応が無ければ普通にしゃくってフォールもさせる様でした。

今回はしゃくりも入れつつ、巻きで乗せるイメージの釣り方でやってみます。

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左に流されて岸に近い所でコンとアタリが有りましたが乗らずでした。

アタリが有った後は釣りを続けていると釣れるイメージが有りますので期待しましたが次のキャストでも釣れず。

数投後巻いているとゴン!とアタリが出てHIT♪

アオリイカ

気持ち良いアタリでのHITでした。

前回の初HITとほぼ同時刻の16:50でした。

そのまま釣れ続けてはくれず、沈黙のまま暗くなるのを待ちます。

ようやく暗くなってアオリイカの反応に期待をしながら、沖ではボトムまで沈めて何度かしゃくってフォールをした後軽く3回しゃくった後ただ巻きにシフトする感じで探り続けます。

完全に暗くなったのでそろそろエギは3.5号で良いだろうし、本気攻めの餌木猿SSの薄墨を使います。

しばらくしてただ巻き中にピタっと巻きが止まりHIT♪

アオリイカ

最高!楽しい♪

ここのポイントは潮が早く餌木猿SSでは左にキャストしてスタートしても真右から戻って来る感じで、ちょっと釣りになってない感じがしました。

ここで今年苦労して入手した餌木猿1号の緑テープを投げてみる事にしました。

すると若干エギの流されもマシになり釣り易くなりました。

餌木猿SSではたぶん沖のボトムが取れていない感じでしたが、ノーマルならしっかりボトムが取れている感じです。

それが効いたのか!?沖のボトムで3回しゃくってフォールさせて、軽く2回しゃくってから巻きをスタートするとドン!

沖のボトムでHITして良い引きです!

アオリイカ

今季最大サイズの17センチでした。

しかも次のキャストで同じ攻め方をすると、またもやドン!とアタリが有りHITするも痛恨のバラシ・・・

ノーマルで沖のボトムを攻めると言う、何か当たり前だけど新しい攻め方を習得しました。

潮が早く餌木猿スーパーシャローで攻めきれない時は餌木猿ノーマルで攻めると良い!

残念ながらその後は続かずでしたが、この潮の早い時の攻め方は正しい攻略法ですね!

今度は急に潮が緩んでほぼ真っ直ぐエギが戻り始めました。

この状態でノーマルのエギを投げるとただ巻き中に底に着いてしまいます。

こんな時はSSの出番です!

餌木猿SSの薄墨をゆっくり巻いていると、トン!って乗ってHIT♪

アオリイカ

餌木猿のノーマルとSSを上手く使い分けて釣果に結び付けれていい感じでしたが、これっきり反応を得られなくなりました。

その後何度か潮が右に行ったり左に行ったりしつつ、最後は全く流れなくなってしまいました。

とにかくここのポイントは潮の変化が激しくて、良い感じのポイントだなって思いました。

明るい内は釣れないポイントか?と心配しましたが、暗くなるとエギンガーが沢山来て、いつの間にか釣り人だらけにもなっていました。

また流れ始めるだろうと思ったら、ずっと流れが止まったままで流石に釣れる気がしなくなってきたので、アキラさんが居るポイントを伺う事にしました。

淡路島エギング②

アキラさんと合流しましたが、何とノーHIT!そしてアタリすら無いそうです。

確かにいつもは人が一杯なのに場所が開いてて入る事が出来ました。

私もしばらくそこで投げてみますが、どうも釣れる気がしない。

ここのポイント内で釣れるイメージの有るテトラの方へ行ってみる事にしました。

誰も居ないので、こっちも釣れてないのかな!?

餌木猿SS枯茶で探ってみます。

1投目にゆっくりただ巻きをしているとトン!

アオリイカ

呆気無く釣れました!やはりここ好きやな♪

しばらくエギを変えつつ投げ続けていると、久々に感じた感覚!明らかに巻きが重い!これ来る!釣れる!と思った瞬間トン!

アオリイカ

この確信を持ったHITは最高に気持ち良かった!

2人組のエギンガーが来て、さっき釣れてましたよね?とその姿を見て来たみたいでした。

その内の1人はすぐにHITしてました。

やはりここ良く釣れる!

でも流石にずっとは釣れず、アタリが無くなったのでみんなの所へ戻る事にしました。

みんなが居る所はさっきからバタバタと釣れているみたいで、私も投げてみますがアタらない。

私は何故かここが苦手で釣った事が無いんですよね~

時間も時間なので最後の移動を提案して、移動する事になりました。

最後のポイントも昨年私は連発したので、良いイメージです。

ポイントに到着すると結構人が居ます。

流石にダメかもしれんね・・・

誰も投げて無ければ、入った瞬間に以外と釣れそうですけど、既に投げ倒している感じなのでスレてるでしょうね!

流れもあまりなく潮が効いておらず、全然釣れる気がしません。

そろそろ終了かな!?って思ったらイタッチさんがHITバラシ!

その直後ダイスケさんがHIT!しかもまずまずサイズでした。

でも時合いって事も無く、その後はアタリも無く終了としました。

まとめ

まとめ

今回は風が無く、とても釣り易く爆釣を期待しましたが、そんなに甘くは有りませんでした。

相変わらず渋い状況ですが、今回もただ巻きのエギングを頑張り、何とか釣った感じでした。

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今までただ巻きのエギングと言えば、ひたすら巻き続ける事を徹底してきましたが、どうやらそれだけでは厳しいみたいなので、しゃくりやフォールも交えつつ探りました。

そのお陰で沖のボトムで今季最大サイズを釣り上げる事が出来ました。

淡路島のエギング=餌木猿SSただ巻きって思っていましたが、潮の早さや風などに合わせてノーマルも使う事で攻略の幅が広がる事が分かりました。

しかし上手な人の様に行く度に10杯以上の釣果を出せる様にまだまだ修行が必要です。

今回は餌木猿ノーマルとSSの使い分けを学びましたが、まだまだ引き出しが少なく釣れない時間が長くて釣果に結び付きません。

エギングシーズンはまだまだ続きますので通いたいと思います。

今回のHITルアー

変わり続けるフィールドに対応するために生まれた、低活性のイカを釣るためのエギ王 K

安定したスローフォールでスレイカを攻略するシャロー・スーパーシャロータイプ

アピールカラーの定番であるオレンジとピンクに赤ボディを組み合わせたカラー。赤ボディのシルエット効果で夜間やローライト時に効果的。

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釣行データ

日付:2026年10月10日

時間:15時30分~翌日0時00分

天気:晴れ

潮汐:大潮

Screenshot

エギングタックル

タックル

ロッド:オリムピック 25GCALPS-832M-HS+

リール:ダイワ 15ルビアス 2508PE-DH

ライン:エックスブレイド(XBRAID) WX8本組 PEライン GESO TSR X8 150m 0.6号

ハリス:バリバス(VARIVAS) アバニ エギングショックリーダーフロロカーボン 30m 2.0号

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